曲づくりのこと

退 職後の暇にまかせて若いころからの憧れだったDTMをしています。
始めてから10年ほどになりますが、気がついたら後期高齢者 になっていま した。 時のたつのは本 当に 早いですね。
若いころには時間的にとても手を出せませんでしたが、定年退職のころになると素人でも取り組めそうなDTMの環境が整っていたので、これはもうやるしかないと思いました。
少しづつ機材をそろえ、Webやハウツー本を頼りにヨタヨタと歩みを進めてきました。でも師匠がいないというのは致命的ですね。おそらく生涯初級者で終わるだろうと感じています。
それでもやっている本人は楽しくて仕方ありません。ああしてみようこうしてみようと考えている時間はとても充実しています。
作詞のできない私は自作曲投稿サイトに登録して、そこに参加している作詞家の皆さんとのコラボでオリジナル曲を作っています。
私は作曲と編曲、オケづくりとミキシングなどで参加していますが出来上がった曲はすべてそのサイトで公開しています。
「こおき」というのはサイトでの私のニックネームです。

 

録 音 環 境


パソコン FUJITSU FMV  
オーディオ I.F.  ROLAND  
モニタースピーカー  TANNOY 
モニターヘッドホン  Audio-Technica 
MIDIコントローラ  KORG 
ダイナミックマイク  SHURE 
コンデンサマイク  Audio-Technica 
ミキサー  Behringer 
マイクプリアンプ  ART

           

「アコギ」

ドイツ製のLAKE WOODというブランドです。
見た目のすっきり感から購入しましたが、とてもいい音で長く愛用していました。
ただ、マイクで拾うと特定の音域で雑音が入るようになったので、今は録音では使用していません。

「アコギ」

テイラーです。
今、メインで使用しています。
MartinのD-28を買うつもりで楽器店に行きましたが、弾き比べて迷わずこれに変更しました。
音色、音量、弾きやすさすべてが気に入っています。

「エレキ・ギター」

グレコMR-800というギターです。
40年以上前に購入したものですが、2~3度楽器店で修理をして今もまだしっかり音が出ています。

「ガット・ギター」

ホセ・アントニオです。
ブランド名からしてフラメンコギターだとばかり思っていたらクラシックギターのようです。
長いことギターを弾いているのに見分け方も最近知ったばかりです。
困ったもんです。

「フル・アコースティックギター」

エピフォン・エンペラーです。

若いころ、知り合いから新しいギターが欲しいのでこれを買ってほしいと頼まれました。
ジャズも勉強してみたかったし、何よりも子供のころ大好きだった植木等の使用しているようなギターが欲しかった私は二つ返事で引き受けました。

「ウクレレ」

ロコというブランドです。
10年以上前に見た目のかっこよさから衝動買いしたものです。
コンサートタイプです。
最近再び日の目を見て、結構使われています。

「ウクレレベース」

KALA のU-BASSメイプルです。
ウクレレつながりで見つけましたが、すごいのが出てきましたね
この小ささで本当にウッドベースの音がします。驚きです。
今は夢中で弾いてます。

「カホン」です。

年とともにリズム感も怪しくなってきたので最近はあまりたたきません。
実はこれ自分で作ったものです。
音をよくしようとばねを張り巡らせたためサスティーンが効きすぎです。

 

「ブルース・ハープ」

トンボ・メジャーボーイです。
なかなか難しくてうまく演奏できません。
雰囲気をまねしているだけです。

 


 さて これからどう音楽づくりにかかわっていけばいいのでしょうか。

老年性難聴も結構すすんできていますし、そう遠くはないうちにあきらめることになるでしょう。

でもそれまでは楽しくやりたいという気持ちは大いにあります。

握力や指の筋力の関係でギターはあきらめるとしてもウクレレならばまだまだいけそうな気もしますし、新しく始めた”ウクレレ・ベース”も夢中になりそうです。

そのうちにハワイアン風のゆったりとした曲を作って録音もしてみたいなどと考えています。