退職後のこれまで、趣味活動では音楽づくりにほとんどの時間を費やしてきましたが、老年性難聴が進み、そこに陰りが出てきた今となっては、他のことにも関心を持たなければと感じています。そこで、少々無理やりだとは思いながらも浮かべたのが水彩画です。子供のころから絵を観るのも描くのも好きでしたが、学んだことも練習したこともありません。一時期油絵に熱中しかけたこともありましたが、時間のなさを理由に長続きしませんでした。今思えば単にいまひとつ気力が足りなかったということでしょう。もともと才能がある訳ではないし、たいした絵が描けるとも思えませんが、他人の水彩画を見て感動してしまう感覚は持ち合わせていますので、少しずつでも水彩画に取り組んでいけたらと思っています。
そこで今後を期待してこのページを作っておきます。
軽いタッチのホンワカとした絵を目指します。
安野光雅や吉田博の絵が好きです。

過去に描いた水彩画です。いずれも稚拙な絵ですが、これから描く絵も掲載する場所にします。
※クリックすると大きな絵になります。
風景 旧豊富村
20年以上前に描いたものです。旧豊富村を通った時撮った写真をもとにしました。
風景 ヨットハーバー
別府温泉のホテルの窓から見えたヨットハーバーです。
好きなモチーフですのでまた書き直してみたいと思ってます。
風景 富士川左岸(芽吹きのころ)
木々の芽吹きと山桜の淡いピンクがとてもきれいで、思わず車を止めてカメラのシャッターを下ろしていました。この時期の山の風景が生命力を感じて一番好きです。
この構図でいつか大きな絵を描いてみたいです。
川の右岸、左岸は下流に向かって右・左のようです。今回初めて知りました。
風景 北陸旅行(1)
場所がどこかは覚えていませんが北陸旅行のバスの車窓から見た風景です。
遠景がモヤにかすんで幻想的な感じでしたが、そこは力量不足で表現できませんでした。
2025.10.制作
場所は清里の近郊です。
ちょっとエキゾティックで清々しい感じに惹かれて写真に撮ってきた風景です。
2025.11.制作
風景 精進湖線へ
市川三郷町の芦川沿いの県道36号を精進湖線に向かう途中の景色です。
まだ絵筆だけで形を作っていく技能のない私は、ペンなどで下絵を描き透明水彩絵の具で色付けをしていくという描き方をしていますが、今回は下絵にサインペンを使いました。
はやく本格的な水彩画を描けるようになりたいものですね。
2025.11.制作
風景 笛吹川下流
釜無川と合流して富士川となるあたりの笛吹川の景色です。
奥にはJR身延線の鉄橋が川を渡っています。
写真におさめた時期は忘れましたが、緑色の様子から初夏の頃だと思われます。
2025.12.制作