ぼくの空へ

作詞 彩本侑里さん  作・編曲 こおき  歌 こおき

 

   ”ぼくの空へ”

臆病な優しさが
自由に生きることを 躊躇わせてきた
誰も傷つけたくない 傷つきたくないと

輝いている人を
羨みながら歩く 敷かれたレールを
夢はそこにはないけど 期待に応えたくて

そんな自分に さよならしよう
気づいた時が 始まりなんだ

間に合うね 今ならば
旅立つよ 今すぐに
この場所から ぼくの空へと

 

胸の奥閉じ込めた
想いを解き放して 自由になるんだ
風に背中を押されて 大地を強く蹴って

頼りない翼でも
飛べるよ 遠く高く 迷いを捨て去り
何も恐れず 時には どんなに傷つこうと

夢で心を いっぱいにして
違う世界へ 望むところへ

大丈夫 もう僕は
向かい風も 嵐さえも
超えて行ける ぼくの空まで


=MEMO=

作詞の彩本裕理さんとはこの1曲だけのコラボでしたが、とても心に残る曲を作ることができて感謝しています。

投稿サイトで公開したところたくさんの方に共感をいただいて大変うれしかったのを思い出します。もう10年近く前です。

いただいたコメントのなかに「合唱曲のようだ」というのがありましたが、ピアノ主体の伴奏や全体の印象から確かに…と感じたものでした。