金魚の夏祭り


作詞 Y&Kさん 作・編曲 こおき 歌 Cevio AI 結月ゆかり

“金魚の夏祭り”

紺地に赤い金魚が泳ぐ 浴衣をほめてくれた人
去年の夏のお祭りでした お盆に帰省、あの人は

早いものですね もう一年
今年は帰ってくるのでしょうか

ひとり勝手に待ってます その日が近づく夏祭り
袖を通して帯締めりゃ 浴衣の金魚もその気です

水槽見れば金魚が泳ぐ 小さな世界その中で
あたしもきっとおんなじでしょう それでも好きよこの街が

早いものですね もう一年
帰ってくるよとメールが届く

夢は勝手に動き出す その日はすぐそこ夏祭り
帰省するたび大人びる 心に合わせて紅(べに)もさす

早いものですね もう一年
帰ってきたよと微笑むでしょう

やっと始まる あの人とあたしと金魚の夏祭り
先のことなどわからない いつかはこの街出るのかな

 

   

   =MEMO=

どうしても使ってみたかった花火の効果音を使うことができました。

Y&Kさんの詞はほのぼのとした情景が見事に浮かんできますね。