“写実主義から…”
あなたという 形の中に
きれいな心が 宿っている
その心に気付いたとき
ぼくはあなたを 愛したんだろう
そんなとき、きまって 爽やかな風が吹く
そんなとき、きまって 鮮やかな空がある
だけど心を 手に取れないから
あなたを抱きしめてしまったんだ
それが愛だと 信じながら
あなたという 形の外へ
激しい心が 突き破って
その心を感じたとき
永遠(とわ)をあなたに 捧げるんだろう
そのときに、ようやく 真実の日が射して
そのときに、ようやく 微笑みの夢を見る
だから心は 手に取れなくても
あなたを抱きしめて誓うんだ
これが愛だよ 放さないと
そのときに、ようやく 真実の日が射して
そのときに、ようやく 微笑みの夢を見る
だから心は 手に取れなくても
あなたを抱きしめて誓うんだ
これが愛だよ 放さないと