想いでは美しいまま
作詞 とまと 作・編曲 こおき 歌 Vocaloid結月ゆかり
“想いでは美しいまま”
どんなに望んでも 昔には戻れないと
わかっているから 嘘をついたの
幸せですと 笑って話せば
振り返らずに 行けるでしょ
想いでは 美しいままに
時を止めていれば 壊れたりしない
どうしてあの頃の ときめきを思い出すの
心の奥から 溢れ出てくる
あなたの声が 切なくするけど
もう二人とも 若くない
想いでは 美しいままで
鍵をかけていれば 変わったりしない
どれほど恋い焦がれ 夢を見て泣いていたか
忘れてしまった 笑い話よ
あなたに逢えて よかったのかしら
また逢いたくて 泣きそうよ
想い出は 美しいままが
違う明日なんて 思ったりしない
=MEMO=
曲づくりを始めたばかりのころの曲です。
昭和歌謡の匂いふんぷんですね。